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March 16 2010

sosna
16:30
Reposted frompoxbox poxbox
sosna
16:16
pdl2h
14:20
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13:34
倫理と捕鯨の問題に対する山本の分析は明快だった。
「アングロ・サクソン民族は自らを地球の最上位に据える。次に彼等以外の白人がくる。その次には彼等が自分たちと同じ権利を認めたい動物がランクされる。類人猿、犬、鯨類であろう。その下に有色人種を置く。日本人が1ランク上位の鯨類に手をかけることは倫理に反する、ということになる」
〈中略。以下、1978年6月のロンドンにおけるIWC年次会議での出来事〉
会議の最終日の6月30日午後、会場のマウント・ロイヤル・ホテルに反捕鯨団体の活動家約30人が乱入、会議場の中央のスペースに座り込んで集会を開いた。
日本、ロシアなどの捕鯨国に対して弾劾文を読み上げ、それに対してもっとも反捕鯨の行動をとったフランスに表彰状を手渡す。集会が終了して退場する際に、信じられないことが起こった。反捕鯨団体のメンバーたちが、瓶につめて持っていた赤い染料水を日本代表団に向かって振りかけたのである。
「マーダー(クジラ殺し)」「バーバーリアン(野蛮人め)!」「これはオマエたちが殺したクジラの血だ!」
こんな罵声とともに振ってきた赤い水は日本代表団員の頭、肩、膝に、あたかも本物の血痕のように染み付いた。
日本経済新聞社の論説委員長を務めたこともある、当時社会評論家の故大和勇三はオブザーバーとして取材をかねて会場にいたが、帰国後、講演のたびに次のように語っていた。
「彼らはロシア、ノルウェー、アイスランド、スペインなどの白人捕鯨国の席には目もくれず、唯一の有色捕鯨国である日本代表団にだけ向かって赤い水をぶっかけた。人種差別に他ならない。アメリカが第二次大戦中、日系人だけを収容所に入れ、原爆を交戦国の中でイタリア、ドイツではなく日本に落としたのと通ずるところがある」
ぼやきくっくり | 他国の食文化に口出すな!「ザ・コーヴ」 の波紋 「アンカー」より (via ontheroad) (via otsune) (via yoosee) (via kml)
pdl2h
13:33
豚の体の大半は筋肉であって、脂肪ではない。一般的に肥満を目的にした食用ブタでも体脂肪率は14%、多くても18%程度にとどまる。
ブタ - Wikipedia (via wideangle) (via dannnao) (via kml)
pdl2h
13:32
pdl2h
13:29

小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。

担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。

私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」

A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。

2ちゃんねるレスブック:おまえらの好きなコピペ

quoted by deli_hell_me:

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/01(水) 07:47:06.67 ID:oxdBXHzs0 
»1 
昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。

N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。

N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。
A君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。
お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。

「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。
みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。
ユトリロっていう、フランスの人でね、街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。
空が、綺麗なんだよ。
A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
だけど、決して取り戻せない物ではないのです。
そして、A君は それを一生懸命自分のものにしようしています。
これは、簡単なことじゃありません!」

A君は、空を描いた絵を送るそうです。
その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。

(via veadar)

(via tsupo) 2008-07-07 (via gkojay) (via 115) (via oharico) (via bo-rude) (via tiga) (via ittm) (via itokonnyaku) (via etecoo) (via twinleaves)
pdl2h
13:28
竹内氏も<小さなプログラムですら正しい作法で書けないような人が偉そうにソフトウェア開発全体を管理できるはずがない>と書いているように、ただ人間をたくさん投入すれば早く進む、といった考え方は根本的に間違っている。プログラミングは個人の能力差がきわめて大きく、細かい設計判断の積み重ねなどでも全体が大きく左右されてしまう世界なので、プログラミングができない人間がプロジェクトの指揮をするという体制は、根本的な問題をかかえている。

竹内郁雄「良いプログラムを書く力と、良い文章を書く力の共通の根源には言葉力がある」 - Zopeジャンキー日記 (via cokeraita) (via otsune)

例によってResumeネタとして、米国でIT開発系のマネージャやコンサル職に応募するような人はほぼ例外なくプログラマー経験がある。

(via yoosee)
pdl2h
13:26
pdl2h
13:26

汚れてナンボ、ちょっとやそっとじゃ壊れない

そこで思うのは、汚れてナンボ、ちょっとやそっとじゃ壊れないタフさをもったデザインのものがもっとあっていいんじゃないかということ。

もちろん、服に限ったことではなくて、いろんな道具がそういうデザインであってよいんじゃないかと思うんです。衝撃や水に弱い家電製品はひとまず置いておくとしても、キッチン用品やインテリアなんかはそういう性質をもっていていいかな、と。
実際、骨董やアンティークなどがきちんと売り物になるのも、そういう分野の商品ですしね。使って味が出ることに価値が生まれる。そういう経年変化をあらかじめ想定したデザインがもっとあってよいのかなって思います。

いまのものって汚れが目立たないとか、汚れたら取り替えるとか、そういう方向ばかり目指している感がありますが、昔はそれこそ囲炉裏の煤が茅葺きには必須だったり、かまどのまわりも平気で煤で汚れてたりしたわけです。そういう汚れを単純にきたないとは思わなかった。ペンキ汚れも味だったし、金槌などの柄の木の部分が長年の使用で削れて丸くなっていくのも手に馴染む証拠だったはずです。

そういう使用に変化や汚れを引き受けるデザインというのが、いまは少なくなってきている気がするのはさみしいな、と。
DESIGN IT! w/LOVE - 汚れてナンボのデザイン (via yellowblog)
pdl2h
10:28
pdl2h
10:28
pdl2h
10:27
 インターネット上でラーメン店チェーン運営会社を中傷する書き込みをしたとして、名誉棄損罪に問われた会社員橋爪研吾被告(38)について、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は15日付で、被告側上告を棄却する決定をした。罰金30万円とした二審の逆転有罪判決が確定する。
 決定で同小法廷は、ネット上の個人表現での名誉棄損罪の成立について、「ほかの表現手段と比べ、より緩やかな要件を適用すべきではない」とする初判断を示した。
 同小法廷は、個人発信のネット情報について、「信頼性が低いと受け取らない閲覧者もおり、ほかの表現手段と区別して考える根拠はない」と指摘した。
 その上で、ネット情報は不特定多数が瞬時に閲覧可能で、被害が深刻な場合もあり得ることや、ネット上の反論で名誉回復が図られる保証はない点を考慮。メディア報道などと同じ基準で判断すべきだとした。(2010/03/16-19:07)
時事ドットコム:名誉棄損「報道と同基準」=ネット書き込みで初判断-会社員の有罪確定へ・最高裁
pdl2h
10:25
「18歳未満と判断されるキャラクターのセックスが全部ダメなのかという疑問に対して都側は『みだりに、というなどの限定をしていて、決してそうではない』と説明している。現行の条例で、実際に(漫画家の)先生方が委縮している例があるのか。また、今回の改正案によって、具体的にどのように影響があるのか。先ほど永井(豪)先生が、『ハレンチ学園』も影響するとおっしゃっていましたが、将来の危険は別として、現状の都の見解ですと『ハレンチ学園』は当然、該当しないという判断を示すと思うんですが、その点の改正案の危険性をお聞きしたいと思います」(読売新聞の記者)

「弁護士の立場から言うと、『みだりに』という言葉は、実務上の運用では『必然性がないのに』程度の意味です。東京都の役人が、『この作品にこのシーンに必然性があるや否や』ということを判断すること自体が、そもそもいかがなものか」(山口弁護士)

会見後、ほかの記者が出席者に囲み取材をしていたが、読売の記者は早々に姿を消してしまった。東京都の主張を代弁しただけの読売記者にかんして、我々フリー記者の間で「なんだあれ?」「東京都のサクラか?」「まあ、読売らしいっちゃ読売らしいが」と地味に話題に。

会見後のイベントで、山口弁護士はこう語った。

「先ほどの会見で読売の記者が、永井先生の『ハレンチ学園』は今回の改正でも大丈夫ですよ、と言うんですね(会場、笑)。こういう発言をできてしまうということが、改正案の条文がいかに恣意的に決定できてしまうか、ということでもある。正直、この条文通りだと『ハレンチ学園』も何となく当てはなりそうな気がすると、法律家として自信を持って言えちゃうくらいなんですけど(笑)。その点について永井先生、どう思われますか(会場、爆笑と拍手)」

「40年前に『ハレンチ学園』でボコボコに叩かれて、またこういうことで出てくるとは思わなかった(笑)。当時こういう条例が通っていたら、『ハレンチ学園』は世に出ていなかったろうし、私の運命も大きく変わっていたと思います。『マジンガーZ』でも、『ハレンチ学園』のヒロインは継承されているし、色っぽいシーンは売りになっている。(今回の条例改正案は)それも規制しようと思えばできてしまう。日本のコンテンツは、自由に描けることが基盤になって発展しているのに」(永井豪氏)

読売新聞の記事は、<都青少年・治安対策本部は「すべての性描写が規制されるわけでなく、大人への流通も制限されない」として、漫画家の創作活動には影響しないと反論している。>とする都側の言い分を掲載した。しかし、都の言い分に対する山口弁護士の会見コメントは一文字も紹介していない。
都・マンガ規制の問題点を読売新聞が身を呈して実証 - livedoor ニュース (via katoyuu) (via fialux)
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